基本的なHTMLタグ~その3 リンク(a href、a name、mailto)

Webサイト最大の特徴といってもいいのが「リンク」があること。これは紙媒体では決して真似することはできませんよね。一口にリンクといっても他のサイトを表示させるだけでなく、いろいろなリンクの仕方があるんです。それをここで学んでいってください。

目次

他のページにリンクする(<a href=”リンク先URL”>~</a>)

基本中の基本です。

テキストはもちろん、画像にもリンクを貼ることができます。その場合、かならず(alt=”代替テキスト”)を使用してください。

altタグはSEO(検索エンジン対策)にも効果があるといわれています。

また、リンクは<h1>などの見出しにも使うことができます。

※例(イメージです)

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また、通常リンクは同じウィンドウで画面が開きますが、リンク先を新しいウィンドウで開くこともできます(target=”_blank”を使用する)。

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(<a href=”#目印”>~</a> <a name=”目印”>~</a>)

同じページで指定した場所にリンクする

1ページがとても長いサイトの場合、目的の場所まで戻るのが大変です。

そんな時はこちらのタグを使い、指定した場所にリンクすれば簡単に目的の場所まで移動できます。

OnePoint

同じページではなく別ページでも指定した場所にリンクすることができます。

その場合は<a href=”リンク先URL#目印”>~</a> <a name=”目印”>~</a>となります。

(<a href=”mailto:メールアドレス”>~</a>)

リンクでメールソフトを立ち上げる

クリックするとメールソフトが立ち上がり、指定したメールアドレスにメールを送ることができます。

クリック一発でメールソフトが起動するのでとても便利なのですが、スパム(迷惑)メールもたくさん届いてしまう可能性があります。

その場合はホームページに自分のメールアドレスを画像で表示する(コピペ防止の為)、@マークを別の記号に置き換えて、メールを送ってもらう際に、@に変えてもらってから送ってもらうなど、ちょっとした工夫でスパムメールは激減します。

また、そういうのが面倒な場合は、フリーのメールアドレス(YahooGmailなど)を指定アドレスにすればスパムメールが来てもそれほど問題ではないでしょう。

※例(イメージです)

お問い合わせはこちらから(送っても届きません!)

もう一つ知っておくと便利なのが、<a href=”mailto:メールアドレス?subject=件名”>~</a>と入れると件名を入れることができます。

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